ダンギドコロ

あめのゆみダンギドコロ OPEN企画

ダンギドコロ出張トリプル講座

くまもと里モンプロジェクト助成事業

  • Vol.3 3月10日(火)

    宮本けんしんの「食卓の未来〜生産者支援が地域を活かす」講演

日時:2015年3月10日(火) 17:30開場 18:00開演 20:00終了予定

場所:玉名市民会館 第1会議室

参加費:500円

定員:180名

阿蘇の広大な草原管理の伝統を未来へつなげるべく世界農業遺産に導いた、熊本が誇るイタリアンシェフ、宮本けんしん氏。彼が実践する生産者支援の取り組みと、それがいかに地域の農業を活性化させ、また豊かで健康な消費者を形成し、さらには地域社会の再生をもたらしていくのか・・・経験に裏付けられた豊富な事例とともに、その展望について語っていただきます。

19歳でイタリアに渡り、ミシュラン星付きレストラン等で8年修行。帰国後、2006年に「リストランテ・ミヤモト」を熊本市内にオープン。2011年、農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」ブロンズ賞を、九州初・史上最年少で受賞。熊本の食材の付加価値を高めるため、自ら現地へ足を運び、生産者への支援やアドバイスを怠らない希有な料理人。

宮本けんしん



 

以下は終了しました。

  • Vol.1 1月18日(日)

    サティシュ・クマールの「今、ここにある未来」上映会&グループワーク

日時:2015年1月18日  13:30開場 14:00開演 16:30終了予定

場所:高瀬蔵ホール

参加費:1000円(飲み物付き スローシネマ・カフェ)

定員:約50名

「日本人にもっと自信を持って頂きたい。あなた方はすでに素晴らしい文化と伝統を持っていること思い出して欲しい。私たちは祝福します。いま、私たちが目指しているエコロジカルでホリスティックな世界観はすでにあなた方の足下にあるのです。その上に未来を築くのです」

ガンディーを受け継ぐエコロジー思想の巨匠サティシュ。この現代の賢者が、私たち日本人に向けて語りかける、目からウロコのドキュメンタリー。日本のエコロジスト、辻信一がナマケモノ倶楽部とともに手がけたこの作品は、これまで多くの人々の意識を立ち止まらせ、ライフスタイルを見つめ直す契機となって来ました。今回はさらに参加者全員による簡単なグループトークを行い、各自が実際の行動へと繋げるよう、気づきを深めます。未来を豊かに生きるための実践を始めましょう!

   「世界の問題解決の第一歩はあなたの今日の食卓を見直すことからです」

 

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詳細はこちらをダウンロード→サティシュ

  • Vol.2 2月4日(水)

    藤原直哉の「地域社会が未来を拓く〜21世紀はみんながリーダー」講演

日時:2015年2月4日(水) 17:30開場 18:00開演 20:00終了予定

場所:高瀬蔵ホール

参加費:1000円(飲み物付き)

定員:80名

これからの時代は民が創る!

世界レベルで混迷を極める今日の社会状況は近代世界が築き上げて来た20世紀型ピラミッド社会の末期症状に過ぎない。本当の21世紀型社会はこれから地域を中心に各地のリーダーたちとの連携によって起こる、ボトムアップシステムであり、それはまた、日本が古代からのその成り立ちで培った「民政自治」という自立型の同時多発的共生システムを掘り起こすことでもある。今は時代の過渡期、闇の向こうに輝く未来を見据えた者たちが、国際社会をリードする新たな歴史がはじまる!

日本における観光立国政策の理論的立役者であり、戦略的低エネルギーと自給型農的暮らしに基づいた、健康で持続可能なライフスタイル(LOHAS)を、金融崩壊後の日本再生のための支柱として推奨。自らも”農的暮らし”を実践する経済アナリスト。NPO法人「日本再生プログラム推進フォーラム」代表理事。独立系シンクタンクおよび21世紀型人材育成に邁進する㈱あえるば代表取締役会長。

藤原直哉氏が毎週発行する「ワールドレポート」は、激動する国際情勢を多面的に捉え、幅広く奥深い歴史認識を背景にした的確な情報分析として定評がある。また独自の洞察に基づいた21世紀型リーダーシップ論は、各界に絶大な影響を与えている。近著の「未来を拓く思考法」をはじめ著書多数。全国各地では藤原塾も開催。今回は日本再生のカギとなる地域社会の可能性と日本の未来を、混迷する時局の裏を読み解きながら語って頂きます。

行政・自治体・商工会・農業関係者、必聴!

fujiwara

 

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